沙羅双樹
諸行無常
風の前の塵に
カート・コバーンの遺書


聴くことにも創ることにも、もう随分長いこと興奮を覚えなくなっていた。そういったことに、俺は言葉に尽くせぬ罪を感じている。例えば楽屋にいると会場の照明が落ちて、群衆の狂ったような叫びが聞こえてきても、それは群衆の憧憬の念を愛し、楽しんでいたらしいフレディ・マーキュリーに与えたような影響を、俺には与えないんだ。

そのことは俺が、心から尊敬し、羨まく思っていたことなんだ。

要するに、俺は君たち誰ひとり騙すわけにはいかないんだ。


君たちにとっても、俺にとってもフェアじやないから。この思いをごまかして、あたかも自分が100%楽しんでいるかのようなフリをするなんて、俺が考え得る最悪の犯罪だ。


ステージに上がる前に、タイム・カードを押した方がいいんじゃないかと思う時がある。俺が、そして俺たちがたくさんの人間に影響を与え、楽しませてきたんだという事実を喜べるように、できるだけの努力はしたんだ。
 
俺はたぶん、独りでないと物事を楽しめないナルシストってやつなんだ。
感受性が強すぎるんだよ。かって子供の頃に持っていた情熱を取り戻すには、もう少し鈍感になる必要がある、ここ3回のツアーでは、個人的な知り合いや、俺たちの音楽のファンを、前よりずっとありがたく思えるようになっていた。
それでも俺は、みんなに対する不満、罪悪感、そして同情から脱け出すことができなかった。
人間、誰しも長所がある。俺はただ、人間を愛しすぎるんだ。愛しすぎて、あまりにも---情けない---情けなくて、ちっぽけで神経質な、歓迎されない女々しい魚座のジーザス野郎に思えてくる。
いい人生だったよ。本当にいい人生だった。ただ、俺は7歳の頃から人間全般に憎しみを抱くようになっていたんだ。たぶん、単純に俺は人を愛しすぎ、人の気持ちがわかりすぎるからなんだろう。今までにもらった手紙や思いやりに、焼けただれた腹の底から礼を言うよ。
俺はどうしようもなく変人で気分屋だから、もう情熱を失ってしまったんだ。
覚えておいてくれ。
消え去るより、燃え尽きた方がいいんだってことを。

平和、愛、同情、カート・コバーン
10:50 | 説法 | comments(0) | trackbacks(0)
膣のない15歳の少女が口から妊娠 ― 3つの偶然が重なった“奇跡”
生まれつきヴァギナのない15歳の少女が口から消化管を通じて妊娠したという類い希なる事例が医学文献に報告されている。普通、口から入った精子が子宮に到達することはない。しかし、紙一重の偶然がそれを可能にしたのだ。
この“紙一重の偶然”は九死に一生を得たという意味でも紙一重だった。なぜなら彼女は腹部をナイフで刺され、深い傷を負っていたからだ。新しい彼氏と一緒にいるところを元彼と鉢合わせになり、刀傷沙汰へと至ったのだった。

少女は病院に運ばれ、全身麻酔下で開腹術を受けた。彼女が腹部に負った刺し傷は内臓にまで達していたが、幸い肝臓などのバイタルな臓器は損傷を免れていた。胃に2箇所の穴が見つかっただけである。胃を含め、消化管の中はほとんど空っぽだった。わずか10日間でほぼ完全に回復して退院できた。

このとき胃に穴が空いていたことが奇跡を生んだ。実は元彼と鉢合わせになったとき、少女は新しい彼氏に対する“お口での奉仕”を終えた直後だった。口の中に発射されたものを飲み干し、胃へと流し込んだ直後だったのである。そして胃に到達したそれは、彼女の体腔内を通り、子宮へと達したと考えられる。

卵管の先端には“卵管采”と呼ばれるチューリップ状の組織がある。卵管采は体腔内に開放されている。だから、胃の穴から外へ出た精子を受け取ったとしても辻褄が合う。

ただ、少女はまさか自分が妊娠しているなどとは夢にも思わなかった。彼女自身、自分の体が人と違っていることを知っていた。元彼や新しい彼氏と何度試みても、交わることができなかった。生理になったこともなかった。(ヴァギナがない彼女に生理が来ると、経血が体内に溜まる結果になるわけだが)。

しかし、日ごとに胴回りが太くなってくる。周囲の者にも妊娠しているのではないかと疑われる。結局、前回腹部を刺されて入院した日から数えて278日目に、腹部に激痛を訴えて再び病院に搬送されることになった(人間の妊娠期間は約266日である)。

医師が少女を診断すると、もはや妊娠満期に達していた。胎児の心音も聞こえた。しかし、彼女の外陰部を検査した医師は唖然とする。子宮につながる膣が存在しない。尿道口小陰唇の間に皮膚で覆われた小さなくぼみがあるだけだった。

しかし、少女はもう産気づいており、ミステリーの解明に時間をかけているヒマなどなかった。さっそく帝王切開術が施され、少女は無事に元気な男の子を出産した。2800グラムだった。

医師やその他の医療スタッフたちは、切開傷の縫合が終わると、もはや好奇心の虜になってしまった。思いやりありげな正看護師の立ち会いの下、少しずつ彼女に事情を聞くことにした。しかし、出産当日はあまり詳しいことを聞き出せなかった。

その後の質問を経て、ようやく妊娠に至るまでのプロセスの全容が明らかになった。前述したとおりの紙一重の偶然の産物だった。

この“紙一重の偶然”には、もう一つの紙一重が隠されている。少女は15歳になるまで生理がなかったのだが、おそらく、刀傷沙汰になる直前、彼女の初めての排卵が起きていたと考えられる。もしこれが初めての排卵でなければ、その後にやって来る月経により、子宮内に経血が溜まり、妊娠が難しい状況になっていたはずだからである。

以上、科学ニュースを扱っている“Discover Magazine”オンライン版の中のブログに掲載された記事をもとにして、本項を作成した。眉唾ものと思う読者も少なくはないと思われるが、筆者はありえる話だと感じる。

普通は女性が精子を口から飲み込んでも妊娠することなどありえない。しかし、そのときたまたま胃に穴が空いていて、なおかつ排卵が起きているという偶然が重なれば、妊娠に至ることもありえるのだ。

“奇跡”という表現を使ったが、少女はまだ15歳なので出産したこと自体本当に彼女にとって幸せなことだったのかどうかは判断しづらい。15歳なのにバーで働いているという。なお、生まれた男の子は、新しい彼氏によく似ているそうだ。(どこの国のどの州のどの町で暮らしているかなどの詳細は明らかではないが、おそらく米国の話だと思われる)。
11:53 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0)
GANTZ


 嵐の二宮和也(26)と俳優松山ケンイチ(24)がW主演する映画「GANTZ」(来年公開、前後編)で、2人と三角関係になる美女役に若手で映画初出演の女優夏菜(20)が起用された。二宮から思いを寄せられながらも、松山の強さと優しさに引かれる21歳のOLを演じている。

 撮影は、全裸の夏菜が、二宮と松山らの目の前に伝送されるというセクシーシーンから始まった。FカップでB83−W57−H86センチの夏菜は、体にラインがつかないように数日前から下着を身につけないで収録に挑んだ。「腹をくくっていました。この作品だったら喜んで脱ぎたい。そう思っていましたから」。撮影後に「大丈夫だった?」「すごいよね」と言葉をかけた二宮と松山も、度胸の良さに舌を巻いたという。

 昨春に行われたオーディションには、ドラマで主演経験のある女優を含む300人以上が集まった。ルックスプロポーションはもちろん、二宮と松山という実力派2人と対峙(たいじ)できる演技力が求められたが、満場一致で夏菜が選ばれた。累計1000万部超の人気漫画が原作のSFアクション映画に、二宮&松山初共演に次ぐ、もう1つの話題が加わった。
14:14 | - | comments(0) | trackbacks(0)
別れ
別れのタイミングって難しい。
けど、お互いにわかってる。

どっちが切り出すか。

考えても答えでないから素直にいうんだけど。
12:00 | 議事録 | comments(0) | trackbacks(0)
あやまんJAPAN???
あやまんJAPAN

なんとも・・・楽しそう・・・・だなぁ・・・
14:39 | 説法 | comments(0) | trackbacks(0)
嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生』(きらわれまつこのいっしょう、MEMORIES OF MATSUKO)は、山田宗樹の小説『嫌われ松子の一生』を原作とした映画。2006年5 月27日公開。主演は中谷美紀。脚本・監督を中島哲也がつとめた。

教え子をかばった事から教師の職をクビになり、家族とのいざこざから家を飛び出し、その後は男とのトラブルや裏切りから、やがて風俗嬢に転身。更に悪い男に騙され男を殺して刑務所へ。川尻松子の悲劇の人生を、下妻物語映画監督 中島哲也によって2006年に映画化された。 映画は悲惨な物語を、星・花・小鳥が舞い踊るファンタスティックなミュージカルシーンやコミカルなタッチで綴る絢爛たる演出で描かれている。なお、映倫規定では、PG-12に指定されている。2006年11月17日に、DVDソフトとしても販売されている。

中谷美紀は「この役を演じるために女優を続けてきたかもしれない」と言っているほど、本人がほれ込んでいる役どころであり、中島監督は「松子に会いたいために作った」と語っている。 また撮影現場では、主演の中谷美紀をはじめ俳優やスタッフが監督の中島哲也に怒鳴られる、罵倒される、などが日々続き、昨今の映画制作現場としては珍しいエピソード、撮影秘話として話題にもなった。 中谷美紀は「監督の顔は2度と見たくないとまで思っていた」「技術的、感情的についていけず、とても悩んだ事からアイデンティティークライシスに陥った」と後日談として語っている。また「撮影中、監督のただのわがままで、みんなを振り回していたとも思っていたが、それはきちんと作品を届けるためという、映画作りの根底みたいなものを教わった気がする」とも語っている。 これら撮影中の日々を主演の中谷美紀が書き連た日記として「嫌われ松子の1年」中谷 美紀 (著) として書籍としても販売されている。


なんか、自己犠牲なのか?
愛とは、与えるもの?

なんだか、ぐちゃぐちゃに正当化されたような・・・
レイプから生まれる愛みたいな
放射能汚染から始まる環境保護みたいな

なんか、そんなようないんしょうだった。

12:49 | - | comments(0) | trackbacks(0)
刑務所でヨガを習うと減刑に
刑務所は罰を受けるところですが、更生役割もあります。

その更生具合によって刑期を終えたあとの生活は大い左右されるわけですが、インドではなんとヨガを刑務所に取り入れており、コースを終了したものは早く出所できるとしてニュースになっていました。

当局ではヨガは服役者のセルフコントロールを向上させ、怒りを沈めると伝えています。

たしかにヨガは精神統一に向いているため反省を促す良い方法のように思えますが、さすがに刑期が短くなると言うのは驚きです。

ポーズ・バランス・呼吸から成り、健康にもよく、心を鎮め、怒りをコントロールしてストレスも減らす作用のあるヨガ。このコースを修了した者は15日間早く刑務所を出所できるそうです。

すでに4000人ほどの服役者がこのプログラムから恩恵を受けており、刑を終えた多くの服役者がヨガ・インストラクターになるというから、出所後の更生プログラムとしても上手く機能していると言えるでしょう。

フィリピンではダンスを採り入れるなど、犯罪者向けの更生方法が各地で取り組まれているのは面白いですね。
11:23 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0)
ねがてぃぶ
何もかもどうでもよくなってきた。

もう飯はくわない。

心がなくなったみたいだ。
凄くネガティブ。

死にたいとすら思わない。
ただ、何もしたくない。

もういやだ。

ホントにいやだ。


17:54 | 自分の中の魔物 | comments(0) | trackbacks(0)
崇徳院
瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ

流れが速いので、岩に遮られて二手に分かれている川の流れがまた一つに合流するように、今別れ別れになっているあなたともまたいつか逢いたいと思っています。
13:02 | 説法 | comments(0) | trackbacks(0)
女性警官にセクハラの上司、「胸を触らせて」とメール
兵庫県警は22日、同僚の20代の女性巡査に「胸を触らせて」とメールを送ったり、体に触ったりといったセクハラ行為をしたとして警察署勤務の巡査部長(50)を停職3カ月の懲戒処分にした。

 県警によると昨年3月、同僚の別の男性警察官が署の朝礼で「女性の顔を触ったり肩を触ったりする人がいる」と発言したのをきっかけに発覚。

 巡査部長は2008年春から昨年2月にかけ、セクハラ行為を繰り返したという。

 県警によると、巡査部長はメールを送ったことを認め「悪ふざけのつもりでやった」と話しているが、直接体に触ったことは否定。女性巡査が被害届を出していないため、県警は強制わいせつ容疑での立件は見送った。

なんじゃ、こりゃ。
警察なのに・・・。
12:50 | - | comments(0) | trackbacks(0)